【16タイプ診断≠MBTI診断】ISTP(巨匠)あるある10選!寡黙?冷たい人?クールな性格を徹底解説

ISTP(巨匠)あるある10選!寡黙?冷たい人?クールな性格を徹底解説|MBTI診断(16パーソナリティ)
KANON
16パーソナリティ(性格診断)をやったら、ISTP(巨匠型)だった!解説文を読んでもあまりピンとこなかったんだけど、ISTP(巨匠型)ってどんな性格なの?あるあるエピソードもあれば一緒に知りたいな♪
KARIN
ISTP(巨匠型)は、「寡黙」「クールな人」というイメージを持たれがち。実際はどんな性格なのか、あるあるエピソードも踏まえながら解説するね♪
16パーソナリティ(性格診断)でISTP(巨匠型)だった人は、「THE一匹オオカミ」タイプ。周囲からも、「寡黙」「クールな人」というイメージを持たれがちです。今回は、そんなISTP(巨匠型)の基本性格や特徴と併せて、あるあるエピソードをご紹介!自分や身近な人がISTP(巨匠型)だった方は、ぜひ参考にしてみてください♪
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ISTP(巨匠型)あるある|特徴や性格をご紹介

ISTP(巨匠型)あるある|特徴や性格をご紹介

ISTP(巨匠型)は、内向型(Introverted)・感覚型(Sensing)・思考型(Thinking)・知覚型(Perceiving)の4つの性格タイプの頭文字を取ったものです。

性格を一言で言うと「THE一匹オオカミ」タイプ。物静かで順応性が高く、鋭い感性を持っているのもISTP(巨匠型)の特徴です。

また、感情に流されることなく、どんなことが起きても動じない冷静さも持ち合わせています。寡黙でクールなタイプなので、「冷たい人」、という第一印象を持たれてしまうことも少なくありません。

内向的ではあるものの「話してみると意外とフレンドリー」、というギャップを兼ね備えていて、男女問わずモテるタイプです♡

独特な世界観やクールな性格がISTP(巨匠型)の魅力だよ!

巨匠型には「ISTP-A」「ISTP-T」がある

強み弱み
ISTP-A論理的に物事を考えるのが得意独立心が強い
ISTP-T状況を客観的に観察し、冷静な判断を下すのが得意自己主張が苦手

同じISTP(巨匠型)でも、「ISTP-A」と「ISTP-T」では基本性格が異なります。以下で、それぞれの違いを詳しく解説するので、どちらがより自分の性格に近いかチェックしてみてください!

ISTP-Aとは?

ISTP-Aは、問題解決能力に優れており、論理的に物事を考えるのが得意です。

また、客観的な視点で物事を捉えられるのも強み。合理的な判断を下せるので、職場や学校でも周りから頼りにされることが多いです。

手先が器用な人が多く、物を修理したり構造を解析したりするのも得意。繊細な手作業や、技術的な仕事にも長けています。

リスクを冒してでも積極的にチャレンジし、自分の能力を試していくタイプ!

ISTP-Tとは?

ISTP-Tは、冷静で内向的な性格の持ち主です。感情に流されず物事を深く考えられるので、どんな状況でも冷静な判断を下せるのが強み。

一方で、自己主張が苦手なのもISTP-Tの特徴です。他人との衝突を避けるべく、自分の気持ちや感情は表に出さず抱え込んでしまうこともあります。

細かい部分にまで気を配りながら、物事を着実に進めていくタイプ!

ISTP(巨匠型)の長所

ISTP(巨匠型)の長所

  • 好奇心旺盛
  • 冷静に物事を考えられる
  • 分析や効率化が得意

ISTP(巨匠型)は、好奇心と冷静さを兼ね備えた性格

一見、寡黙でクールなタイプに見えますが、新しいことには積極的にチャレンジしていきます。自分にできそうなことであればどんどん挑戦していくので、周りからは「フットワークが軽い人」、と思われることも。

また、情報を細かく分析したり効率化するのも得意です。「感情」よりも「事実」を重要視した鋭い観察眼で、物事の本質を見極められるのがISTP(巨匠型)の強み!

いろいろなことに興味を持ちながらスキルを磨いていくから、職場でも頼りにされることが多いよ♩

ISTP(巨匠型)の短所

ISTP(巨匠型)の短所

  • 用心深い
  • 感情を表に出すのが苦手
  • 人間関係のストレスを感じやすい

ISTP(巨匠型)は、論理的な思考を好む性格で、感情を表に出すのが苦手。自分の本当に思ってることを素直に言えず、ストレスを抱えやすい人も多いです。

また、用心深い性格から、慎重になりすぎてチャンスを逃してしまうこともしばしば…。しかし、その用心深さが必要なときもあるので、ネガティブに考えすぎる必要はありません。

感情を表に出せずいっぱいいっぱいになってきたら、情報をシャットダウンして1人の時間を確保するのがおすすめだよ!

▼ISTP(巨匠型)の特徴をもっと知りたい方はこちら
【巨匠型(ISTP)の性格特徴】長所や短所、相性、適職を解説|16パーソナリティ(性格診断)

ISTP(巨匠型)あるある事例10連発

ISTP(巨匠型)あるある事例10連発

ここからは、ISTP(巨匠型)のあるあるエピソードをご紹介します!あくまでも「あるある」なので、参考程度に楽しんでみてくださいね♪

ISTP(巨匠型)あるある①どんなことが起きても動じない

ISTP(巨匠型)は、どんなことが起きても動じない性格の持ち主です。

目に見えて慌てることがなく、どのようなときも物事を客観的に見られるのはISTP(巨匠型)の特徴。何かトラブルが起こってもマイペースで落ち着いていて、大抵のことでは感情を表に出しません。

常に冷静だから、周囲からは「冷たい人」「協調性がない」と誤解されることも多々あるよ。

ISTP(巨匠型)あるある②周りをよく見て冷静に判断する

ISTP(巨匠型)は、周りをよく見て冷静に判断することに長けています。

ビジネスシーンにおいても、瞬時に周りの状況を把握して、今何をすべきか落ち着いた心境で考えられます。感情的な判断をしないため、常に落ち着いているといった印象を持たれることが多く、周りから信頼されることも多いですよ!

判断力=客観的に決定する力の持ち主!

ISTP(巨匠型)あるある③好奇心旺盛

ISTP(巨匠型)は、好奇心旺盛な性格です。内向的な性格ではありますが、興味や関心のあることであれば、コミュニティにも積極的に参加していきます。

自然と人と関わることが多くなるので、知り合いにも恵まれていくタイプです♪

いろいろなアイデアや知識を磨くのがISTP(巨匠型)の魅力♡

ISTP(巨匠型)あるある④自分1人の時間は何よりも大切

ISTP(巨匠型)は、誰かの意見に左右されることなく、自分のペースで物事を進めたいタイプ。そのため、常に誰かといると息が詰まってしまいます。

1日の中で少しでも1人になる時間を確保し、趣味や習い事に没頭する時間を作るのがおすすめです。

友達との予定を立てるときも、まずは自分のスケジュールを考慮するタイプ!

ISTP(巨匠型)あるある⑤物事を現実的に考えるタイプ

ISTP(巨匠型)は、物事を現実的に考えるタイプです。

感情や理想論に流されることなく、冷静に物事を捉えていきます。その場の思いつきで行動するようなことはなく、しっかり計画を立てて行動する傾向があります。

例えば、テスト勉強などでも適当にするのではなく、まずはこれ、次にこれ…と言ったようにきちんと考えてから行動するタイプです。

効率を重視したり事実に基づいて判断するのが得意!

ISTP(巨匠型)あるある⑥独立心が強い

ISTP(巨匠型)は、独立心が強い性格です。誰かの意見に左右されるのではなく、自分の意志に基づいて行動することを好むタイプ。

課題やプロジェクトも、自分の判断に責任を持ち最後まで成し遂げることを重視します。

グループで物事を進めるときは、リーダーシップを取って自分のペースに持っていくタイプ!

ISTP(巨匠型)あるある⑦争いごとはできるだけ避ける

ISTP(巨匠型)は、争いごとを好みません。他人とは穏やかな人間関係を築きたいので、自分の感情はあまり表に出さず常に冷静に対応します

もし、恋人や友人と意見が対立した場合でも冷静に話し合い、お互いの意見を尊重しながら解決策を見つけていくタイプ。

ISTP(巨匠型)が冷静な性格だから、恋人や友人と大きな喧嘩に発展することは少ないよ!

ISTP(巨匠型)あるある⑧束縛は大嫌い

ISTP(巨匠型)は、束縛されることが大嫌い。自分のペースで物事を進めたいので、時間や人に縛られて行動するのは苦手です。

例えば、「〇時までに仕上げなければならないタスク」や「〇曜日空けといて!」、という約束が苦手。自分のペースが乱れることで、ストレスを抱え込む原因になってしまいます。

仕事や約束は、余裕をもって計画するのがおすすめ!

ISTP(巨匠型)あるある⑨相手の気持ちや状況を理解できる

ISTP(巨匠型)は、相手の気持ちや状況を理解する能力に長けています。細かい変化やパターンに敏感に気づける性格で、少しの違いも見逃しません。

例えば、友だちの表情や言葉のニュアンスで感情を読み取るのが得意。いつもと違う所が少しでもあったら「どうしたの?」、とすぐに声をかける優しい心の持ち主です。

「寡黙」や「クール」というイメージとは裏腹に、優しい一面を持ち合わせているよ♡

ISTP(巨匠型)あるある⑩普通に接しているつもりなのに「冷たい人」と思われがち

ISTP(巨匠型)は、普通に接しているつもりなのに「冷たい人」と思われてしまうことがあります。

これは、感情表現が苦手なISTP(巨匠型)の特徴。気持ちを表情や言葉で表現することが苦手なので、「冷たい人」「協調性がない」と勘違いされてしまうことも少なくありません。

また、コミュニケーションがうまく取れないことで、感情の抑制がストレスになってしまうことも…。

実は、内面に情熱や優しさを持ち合わせているから、友人が困っているときは積極的にサポートするタイプ!

ISTP(巨匠型)あるある|恋愛の傾向は?

恋愛においてISTP(巨匠型)は、相手のことを深く知ろうするタイプ。また、相手に精一杯尽くします。

クールな性格で相手に干渉しないタイプのISTP(巨匠型)ですが、好きな人に対しては別。恋人にしか見せない意外な一面が出ることもあります。

ただ、感情表現が苦手なのは恋愛面でも共通。そのため、恋人から「何を考えているかわからない」、と言われてしまうことも少なくありません。

ISTP(巨匠型)は束縛されることを嫌うので、お互い自立していて自由に過ごせる相手だと良好な関係を築けますよ!

冷めているように見えて、実は愛情深いタイプ♡

ISTP(巨匠型)のあるあるで自分の性格特徴をより深く知ろう!

ISTP(巨匠型)の基本性格やあるあるエピソードをご紹介してきました。

寡黙でクールなイメージを持たれがちなISTP(巨匠型)。ですが実は、内面に情熱や優しさを持っていたり愛情深かったりする一面もあります。

感情表現が苦手なところがあるので、そんな自分を理解して、良好な人間関係を築いていってくださいね♪

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