【16タイプ診断≠MBTI診断】ESTJ(幹部型)はモテる?恋愛傾向や価値観が合うタイプなど徹底解説!

KANON
MBIT診断をやってみたら「ESTJ(幹部型)」だった!自分の性格を知って、素敵な恋愛をしたいな。
KARIN
ESTJ(幹部型)はリーダーシップがあって公平な判断をするのが得意だと言われているよ。恋愛傾向や相性が良い人・悪い人を知れば、素敵な相手が見つけられるんじゃないかな。

ESTJ(幹部型)は、理性的で公平さを重んじるのが魅力です。リーダー気質があって周囲から頼られることも多く、かなりモテるタイプといえるでしょう。本記事ではESTJ(幹部型)の基本的な性格や恋愛傾向をご紹介します。ESTJ(幹部型)との相性が良い人・悪い人についても解説しているので、こちらを参考に素敵なパートナーを見つけましょう。

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ESTJ(幹部型)の基本的な性格

生きづらさを感じやすいランキング【14位】:ESTJ(幹部)

ESTJ(幹部型)は、感情よりも理性を重視する性格です。どのような人にも公平に対応し、周囲から信頼されます。解決能力や責任感が非常に強く、周りをまとめるリーダーに抜擢されることもしばしば。

その一方で、自分の意見を曲げない頑固な一面もあります。自分が正しいと思ったら融通が効かなくなる傾向にあるため、時には相手に寄り添うことも大切です。

ESTJ(幹部型)は周りからの信頼が厚いリーダータイプだね!自分の意見に固執せず柔軟に周りと合わせることができれば、さらにリーダーシップを発揮できそう!

ESTJ(幹部型)の恋愛傾向・特徴

ESTJ(幹部型)の恋愛傾向・特徴

ESTJ(幹部型)は、好きになった相手には積極的にアプローチを仕掛けるタイプです。信用を重視する傾向にあるため、浮気の心配もほとんどありません。

自分から積極的にアプローチをする

ESTJ(幹部型)は、積極的にアプローチをかけるのが得意なタイプです。回りくどいやり方は好まず、率直に自分の気持ちを伝えようとするでしょう。

また、ESTJ(幹部型)は恋愛でも理性を重視する傾向にあります。自身の恋愛感情に振り回されることはほとんどなく、常に冷静にアプローチを行います。

信用を重視する

ESTJ(幹部型)は何よりも相手からの信用を重視するため、嘘をついたり浮気をしたりといった行為はしません。そのため、付き合った相手からは「信頼できる人」と評価され、良好な関係を築けるでしょう。

ESTJ(幹部型)自身が裏切りを許さないタイプなため、浮気性な相手とはうまくいきません。

自分の考えを押し付けてしまう傾向がある

ESTJ(幹部型)は、自分の考えやこだわりをパートナーに押し付ける傾向にあります。「自分に従ってほしい」という統制心が非常に強く、自由を重視する相手とは相性が合いません。

その代わり、「パートナーに導いてほしい」「相手に引っ張ってほしい」というタイプとの相性が非常に良く、心地よい関係を築けるでしょう。

浮気や不倫の心配がないのは、パートナーにとって嬉しいポイントだね。

ESTJ(幹部型)の恋愛面の長所|モテる理由を解説

ESTJ(幹部型)の恋愛面の長所|モテる理由を解説

ESTJ(幹部型)はかなりモテるといわれていますが、いったいなぜなのでしょうか。その理由をご紹介します。

コミュニケーションが得意

ESTJ(幹部型)は、コミュニケーションが得意な傾向にあります。自分が考えていることを言語化するのがうまく、自身の意見を効果的に伝えられます。勘違いやすれ違いが原因でぶつかることが少ないので、ストレスなく関係を構築できるでしょう。

頼りになる

頼りになるというのも、ESTJ(幹部型)がモテる理由の一つでしょう。ESTJ(幹部型)計画を立てるのが得意なため、常にデートのプランを考えて実行してくれます。急に予定をキャンセルしたり、時間に遅れたりすることもなく、どんな時も頼りになります。

責任感が強い

ESTJ(幹部型)は、真面目な性格で責任感が非常に強いタイプ。パートナーからのお願いや頼みは、責任を持って最後までこなしてくれます。

デートや旅行の計画をパートナー任せにせず、自分で考えてくれるのはESTJ(幹部型)の魅力と言えるね!

ESTJ(幹部型)の恋愛面の短所|付き合うときの注意点

ESTJ(幹部型)の恋愛面の短所|付き合うときの注意点

さまざまな魅力があるESTJ(幹部型)ですが、一方で恋愛面での短所もあります。ESTJ(幹部型)と付き合う際は、こちらで紹介する注意点を参考にしてみてください。

相手の感情に寄り添うのが苦手

理性的なESTJ(幹部型)は、相手の感情に寄り添うのが苦手です。感情的に物事を考えることが少ないため、パートナーの悲しみや怒りといった気持ちに鈍感な傾向にあります。

相手の気持ちに寄り添って慰めたり、共感したりといったことは苦手なため、パートナーから「冷たい人」と思われることも。

自分一人で物事を進めようとする

ESTJ(幹部型)は、「自分の思い通りに物事を動かしたい」と考えるタイプ。そのため、どんなことも自分で決めて実行しようとする傾向にあります。パートナーの意見を聞かずに自分一人で物事を進めてしまうため、恋人と揉めてしまうこともしばしば。

ルールを強要しがち

ESTJ(幹部型)は、自分の中のルールを重視するタイプ。決まった規則を破ることが嫌いで、相手にもルールを守るよう強要する傾向にあります。

例えば、「付き合ったら異性とは連絡を取らないで」「異性がいる飲み会には行かないで」といったルールを押し付けてくることがあります。どんな状況でもルールを守るよう強要するため、パートナーから「融通が効かない」「頑固」という印象を持たれやすいです。

ルールにこだわりすぎず、状況に合わせて柔軟に思考を変えてみることが大切だね!

ESTJ(幹部型)と恋愛の相性が良いタイプは「INFJ(提唱者型)」

ESTJ(幹部型)と恋愛の相性が良いタイプは「INFJ(提唱者型)」

ESTJ(幹部型)との相性が良いタイプは、協調性が高いINFJ(提唱者型)です。INFJ(提唱者型)は相手の意見や価値観を重視するので、ESTJ(幹部型)のこだわりを受け止めてくれます。ESTJ(幹部型)の「相手を統制したい」という考えを理解し、寄り添ってくれるパートナーになるでしょう。

物事の捉え方が異なる部分が多いので、欠点を補いながら付き合っていけるでしょう。

ESTJ(幹部型)と恋愛の相性が悪いタイプは「INFP(仲介者型)」

ESTJ(幹部型)と恋愛の相性が悪いタイプは「INFP(仲介者型)」

ESTJ(幹部型)との相性が悪いタイプは、INFP(仲介者型)です。INFP(仲介者型)は、どんな状況でも感情を優先して物事を決定するタイプ。

相手の感情を汲み取るのが苦手なESTJ(幹部型)は、INFP(仲介者型)の気持ちをなかなか理解できません。ESTJ(幹部型)が相手の感情を汲み取る努力をしないと、良い関係は築けないでしょう。

価値観が異なる人がいることを知って、相手の意見を聞き入れる工夫が必要です。

ESTJ(幹部型)の恋愛|結婚には向いている?注意すべき点

ESTJ(幹部型)は、結婚生活やパートナーに対して真摯に向き合えるため、結婚に向いているといえます。真面目に家事や育児をこなしつつ、責任を持って家族を支えます。物事を管理するのが得意なので、家計簿の記帳や貯金などもうまく行います。

婚活するときの注意ポイント

ESTJ(幹部型)は、自分から積極的にアプローチできる方法で婚活するのが向いています。コミュニケーション能力の高さが活かせる婚活パーティーや、自分で計画を立てて行動できる結婚相談所・データ型マッチングアプリでの婚活がおすすめ。

コンシェルジュからアドバイスをもらう仲介型結婚相談所は、自分のペースで婚活を進められないためストレスが溜まる可能性が高いです。

結婚を考えたときに覚えておきたいポイント

ESTJ(幹部型)が結婚を考えた時は、相手との対話を大切にしてみてください。ESTJ(幹部型)は理性を重視する傾向にあり、感情で物事を考えるのが苦手です。だからこそ対話を通じてパートナーの気持ちを理解し、寄り添う努力が求められます。

また、一方的に物事を決めたり相手を支配したりするのではなく、恋人の意見を尊重することを意識しましょう。

自分の意見やペースを大切にするあまり、相手を後回しにしてしまう傾向があるから、パートナーと歩調を合わせて歩んでいくのが大切だね!

ESTJ(幹部型)の特徴を押さえ、素敵なパートナーを見つけましょう!

ESTJ(幹部型)は責任感が非常に強く、理性的に物事を考えるのが得意な性格タイプです。持ち前のリーダーシップを発揮し、恋人をグイグイ引っ張っていく頼れる存在になるでしょう。恋人の意見を尊重する意識を持つことで、より良い関係を構築できますよ。

ESTJ(幹部型)が持っている恋愛傾向や長所・短所を理解して、自分との相性が良い恋人や結婚相手を探しましょう。

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