ハイブランドの名品バッグ5選を徹底解説|人気の理由に迫る!

ハイブランドの名品バッグ5選を徹底解説|一生物のバッグ
KANON
一生物のハイブランドのバッグが欲しいなぁ♡後悔しないためにも、それぞれのブランドの魅力を教えて!
KARIN
ハイブランドの名品バッグは、大人女性ならいつかは手に入れたいよね!今回は、時代を超えるメゾンのアイコンバッグを紹介するね♪

ラグジュエリーブランドの中でも圧倒的な存在感を放つ、「名品」と呼ばれるバッグの数々。大人の女性を魅了し続ける、人気の理由は何でしょうか。そこで今回は、10年後・20年後も愛し続けられるタイムレスなバッグを厳選してご紹介します!

※記事に掲載している情報は2023年6月8日時点の情報です。

CHANEL(シャネル)のマトラッセ|ハイブランドの中でも絶対的なクラス感

CHANEL(シャネル)のマトラッセ|ハイブランドの中でも絶対的なクラス感

まずご紹介するのは、ラグジュアリーブランドのトップとして君臨し続けている「CHANEL(シャネル)」。

「古い価値観にとらわれない自由な女性像」をブランドポリシーとし、CHANELスーツやブラックドレスなどの革新的なファッショントレンドを生み出しています。

そしてCHANELの名前が世の中に知れ渡ったきっかけの一つが、ショルダーバッグ「マトラッセ」です。

1929年に誕生したマトラッセ。その当時、ショルダーバッグといえば男性が使うものとして浸透していました。女性は、ハンドバッグやクラッチが主流でしたが、「両手が自由に使えない」「置き忘れてしまう」、という方が多く、CHANELの創業者のココ・シャネルもその1人でした。それから彼女は、両手が自在に使える機能的なバッグを製作し、誕生したのが「マトラッセ」です。

何十年と歴史が古いマトラッセですが、誕生から現在に至るまで多くの女性を虜にしています。

CHANELのマトラッセは、何歳になっても何年経ってもやっぱり惹かれる永久定番♡

マトラッセの魅力と仕様

マトラッセは、格子柄のキルティングとココマークが特徴のバッグです。今では「ブランドの代名詞」「セレブご用達のバッグ」と言われていますが、その魅力は何でしょうか。詳しく見ていきましょう!

菱形のふくらみが特徴のキルティング加工

マトラッセは、フランス語で「ふっくらとした」「袋詰めされた」という意味を持ちます。その名の通り、全面にキルティング加工を施し、表面の規則的な立体感が特徴です。この質感を出すために、性質が異なる2本の糸で縫製しているのがポイント◎それによって生地表面がひし型状にふくらんだ状態となり、凸凹の美しい曲線美を浮かび上がらせることができます。

レザーが編み込まれたチェーンストラップ

マトラッセのチェーンストラップには、バッグと同生地のレザーが編み込まれています。肩にかけても洋服が傷まないように、とても滑らかな質感で仕上げられています。

マトラッセのサイズ展開

マトラッセのサイズ展開

マトラッセには、5つのサイズが展開されています。容量はもちろん、見た目の印象・機能性も異なりますので自分に合うタイプを選びましょう。

アクセサリー感覚で取り入れたい「マトラッセ20」

  • サイズ:縦12×横20×マチ6cm

ミニマルコーデ派の方にオススメの「マトラッセ20」。「ミニマトラッセ」という愛称があり、ファッションに上品なアクセントをプラスしたいときにぴったりです。スマートフォンやリップなどの必要最低限のアイテムが収納できます。さらに肩掛け・クロスボディとしても使えるので、さまざまなアレンジを楽しめるのも魅力です。

少ない荷物を持ち運びたい方に「マトラッセ23」

  • サイズ:縦14.5×横23×マチ6cm

長財布が収納できるサイズ感の「マトラッセ23」。「ミニマトラッセだと小さすぎる…」「なるべくコンパクトなものが欲しい」、という方に選ばれています。普段から荷物が少ないミニマル派の方にオススメ。

最もスタンダードなサイズ「マトラッセ25」

  • サイズ:縦15×横25.5×マチ6.5cm

「マトラッセ25」は、シリーズの中で最もスタンダードなサイズ。財布・ポーチ・携帯が収納できるので、デイリー使いしやすいのでファーストシャネルとしてもオススメです。

普段荷物が多い方にオススメ「マトラッセ30」

  • サイズ:縦20×横30×マチ10cm

普段から荷物が多めの方にオススメの「マトラッセ30」。「デカマトラッセ」という愛称があり、底がやや膨らんだ状態なので存在感があります。荷物が多く収納できるので、これ1つでまとめてお出掛けできるのも嬉しいポイント◎

A4サイズの書類を折らずに収納できる「マトラッセ34」

  • サイズ:縦23×横34×マチ10cm

一番大きいサイズのため、ココマークも圧倒的な存在感を放ちます。

収納力があるので普段荷物が多い方には重宝しますが、バッグの重量には注意が必要です。重量は、チェーンストラップを含め約1kgあるため、荷物を多く入れてしまうと肩にストラップが食い込んでストレスを感じてしまうことも…。購入されるときは、収納したいものをあらかじめイメージして大体の重さを知っておくことをオススメします。

サイズ選びに迷ったら、定番の「マトラッセ25」がオススメ♡ポケットの数の多さとデイリー使いしやすいサイズ感で、ファーストシャネルとしても選ばれてるよ♪

マトラッセの素材&コーデ

マトラッセの素材&コーデ

さまざまな素材で展開しているマトラッセ。シーズンごとに若干のサイズ変更や新色が追加されるため、人気色は店頭に並ぶとすぐに完売してしまうことも…。一度完売してしまうと再入荷が難しいので、気に入ったデザインに出会ったら、思い切って購入してみましょう!

グレインドカーフスキン

カーフスキンは、牛革の中でも最も高級とされている素材。生後6か月以内の仔牛の革を使ったものであり、きめ細やかで柔らかい触り心地が特徴です。

ラムスキン

発売当初から現在まで用いられている代表的な素材の一つ。ラムスキンは、生後1年以内も羊の革を使ったもの。牛革と比べてきめが細かく、つるっとした触り心地が特徴です。非常にデリケートな素材ながら、独特の高級感でフォーマルな場面にもふさわしい素材と言われています。

ゴートスキン

大人の山羊革を指す「ゴートスキン」。ラムスキンと比べると革質が硬いですが、柔らかくしなやかな肌触りが特徴です。摩擦に強く、丈夫で傷がつきにくい点も人気の理由。使いこむほどに上質な艶感を楽しむことができますよ。

ウールジャージー

「レザーはエレガントすぎる」「他の人と違うマトラッセが欲しい!」、という方には、ファブリック生地がオススメ。マトラッセには、ウールジャージ以外にもデニム・ツイード・キャンバスなど気軽に持てる素材もあります。革素材のマトラッセに飽きて周りと差をつけたい方は、ぜひファブリック生地もチェックしてみてくださいね。

マトラッセは「女性らしさを高めてくれる」バッグ

CHANELのイメージカラーとして人気の黒。実際にマトラッセの1番人気の色も黒だと言われています。

創業者のココ・シャネルは「シンプルな黒が女性の魅力を高める」の思いから、黒を気品のある色として採用しています。そのため黒のマトラッセを持つことで、CHANELしか出せないエレガンスを身に着けることができますよ。

そんなメゾンの象徴ともして人気のマトラッセは、高級感がありながらカジュアルスタイルにも合うデザイン。きれいめな装いだけでなく、あえてファストファッションやデニムと合わせると、大人の余裕感が出てこなれた印象に仕上げてくれます♪

DIOR(ディオール)のLADY DIOR(レディディオール)|持つだけでオーラを放つ

DIOR(ディオール)のLADY DIOR(レディディオール)|持つだけでオーラを放つ

次に、ご紹介するのは「DIOR(ディオール)」です。今回は、メゾンを象徴するカナージュステッチが映える「LADY DIOR(レディ ディオール)」をご紹介します。

LADY DIORの由来は、ダイアナ妃にちなんで名づけられたとされています。当時フランスのジャック・シラク大統領が、パリを訪れたダイアナ妃にバッグをプレゼントしたところ、全色買いされたほど気に入られたそうです。

そして、ダイアナ妃が王室公務の場でもバッグを愛用しているところが世界中で注目されて、ロイヤルファッションを象徴する存在に。その後、彼女の愛称でもある「レディ・ダイアナ」に由来して「LADY DIOR」と改名されたと言われています。

LADY DIORには、現在でもアップデートされたモデルがたくさん発売されていますよ。

  • My ABC DIOR

2019に登場。自分好みのイニシャルやモチーフでカスタマイズできるモデル。

  • D-LITE

2020年に登場。“カナージュ エンブロイダリー”と呼ばれるキャンバス生地に、全面に刺繍デザインが施されたモデル。 クラシカルな佇まいながらも、自分好みにカスタマイズできてアクセサリー感覚で持てるのも人気の理由です。

DIORのエレガントなアイデンティティを感じる名作バッグ「LADY DIOR」。ダイアナ妃も愛用していたことで、DIORの名前も知れ渡ったんだね♪

LADY DIORの魅力と仕様

トレンドに関係なく、上品なスクエア型が印象的な「LADY DIOR」。次に、LADY DIORの人気の理由を特徴とともに見ていきましょう。

ふっくらとした立体感がある「カナージュ・ステッチ」

職人さんの手作業によって丁寧に仕立てられた「カナージュ・ステッチ」。正方形とひし形が交差したような縫い目が、高級感や上品さを演出してくれます。

キラキラと輝くDIORチャーム

ハンドル部分に付いている、DIORチャーム。キラリと輝くゴールドのチャームが、よりラグジュアリーな印象を引き立ててくれるエッセンスに♡「D」「I」「O」「R」と4文字がそれぞれ独立しているので、揺れるたびにきれいな金属音が響きますよ。

2WAY仕様

LADY DIORには、取り外し可能なショルダーストラップが付属しています。パーティや食事会などのかしこまったシーンでは、ストラップを外してハンドバッグに。デイリーでは、ストラップを付けて少しカジュアルに取り入れるのもオススメです。

LADY DIORのサイズ展開

LADY DIORのサイズ展開

LADY DIORは、現在5つのサイズで展開されています。販売当初は数少ないカラーやサイズ展開でしたが、今では多くのモデルや新色が発売されており、人気の高さがうかがえます。

手のひらに収まる最小サイズ「マイクロ」

  • サイズ:縦10×横12×マチ5cm

まるでアクセサリーのような小ぶりなサイズ感の「マイクロ」。スマートフォンや財布は入りませんが、リップや鍵などの小さいものであれば収納可能です。バッグとしてではなく、アクセサリーとして身に着ければコーデのアクセントとして活躍してくれますよ。

ドレスに映える「ミニ」

  • サイズ:縦15×横17×マチ7cm

コンパクトながらしっかりと存在感を発揮してくれる「ミニ」。マイクロよりも1周り大きなサイズ感ながら、マチが7cmあるためしっかりと収納することができます。コンパクト財布や携帯を収納できるので、荷物が少なめの方やサブバッグとしてオススメ。

定番人気!「スモール」

  • サイズ:縦16.5×横20×マチ8cm

大きすぎず小さすぎない丁度良いサイズ感が魅力の「スモール」。折りたたみ財布やポーチが収納できるので、デイリーバッグとしても使いやすいです。小柄な日本人にバランスが良いのは、スモールサイズだと言われていますよ。

ダイアナ妃も愛用していた「ミディアム」

  • サイズ:縦20×横24×マチ11cm

LADY DIORの誕生当初から親しまれている「ミディアム」。ダイアナ妃が愛用していたモデルとしても知られています。長財布や手帳などもしっかりと収納できるので、使い勝手も抜群◎バッグの底の4箇所に鋲が付いているため、地面に置いても汚れる心配がありません。

仕事バッグとして活躍「ラージ」

  • サイズ:縦25×横32×マチ11cm

LADY DIORの中で1番大きさなサイズの「ラージ」。少し横長のシルエットもラージならではの特徴です。PCやA4サイズの書類も楽々収納できるので、仕事バッグとしても重宝します。

サイズのバリエーションも多いね!しかもどれも機能的で使いやすさもバッチリ◎

LADY DIORの素材&コーデ

LADY DIORの素材&コーデ

次に、LADY DIORで使用されている主な素材を見ていきましょう。

ラムスキン

LADY DIORの中で、最も人気が高い「ラムスキン」。毛穴が小さく、きめが細かいのでしっとりとした質感が特徴です。程よい光沢が高級感を演出し、ラグジュアリーな雰囲気も漂わせます。

マットカーフスキン

カーフスキンに、パウダー加工を施したもの。革特有の程よい艶感をなくし、マットなキルトの質感を演出しています。光沢感がないことでDIORチャームがより映えて、シルエットの美しさが際立ちますよ。

パテントカーフスキン

光沢感が美しい「パテントカーフスキン」。LADY DIORでは、カーフスキンの上からポリウレタンのフィルムを7~8層重ねることで、艶やかで洗練された印象に仕上げています。カーフスキンよりも質感が硬いので、経年変化が少ないと言われていますよ。

キャンバス地

2020年に発売された、キャンバス地のLADY DIOR。レザーと比べて軽量で、お手入れをする手間が少ないのもメリットです。「気兼ねなくLADY DIORを使いたい!」、という方にオススメ。

LADY DIORは「レディライク」を演出するバッグ

DIORが大切にする「エレガント」を表現した「LADY DIOR」は、まさに女性らしさの象徴。

美しい格子柄のステッチは、コーデに投入すればあっという間に上品で高級感をプラスしてくれますよ。

そんなLADY DIORは、きれいめコーデと相性抜群!白のワンピースやロングスカートなどの装いと合わせれば、ゴールドジュエリーにも負けない洗練された華やかさを演出してくれます。

CELINE(セリーヌ)のラゲージ|台形フォルムでカジュアルスタイルを格上げ

CELINE(セリーヌ)のラゲージ|台形フォルムでカジュアルスタイルを格上げ

1945年にフランスで誕生した「CELINE(セリーヌ)」。

1997年にチーフデザイナーとしてマイケル・コースを迎えて、CELINEは大きな転機を迎えます。高級感がありながら、機能性・実用性を加えた新しいCELINEのアイテムは、特に働く女性から支持を集めました。

長く愛用しやすい「大人エレガントな雰囲気」で、20~30代を中心に人気を集めています。

そして今回ご紹介するのは、CELINEの顔としても知られる「ラゲージ」。ラゲージは、Chloéのデザイナーであったフィービー・フィロによって作られたバッグです。その個性的なルックスながら、コーデを華やかに見せてきれいめな印象を与えてくれますよ。

そこでこの章では、ラゲージの人気の理由や特徴を紹介していきます。

何年か前までは「40代以降が持つブランド」としてイメージが強かった「CELINE」。だけどラゲージが発売されてから、20~30代のオシャレ感度が高い人から特に支持されるようになったんだよ!

ラゲージのサイズ展開

ラゲージのサイズ展開

ラゲージでは現在、5サイズが展開されています。それぞれのサイズや特徴を見ていきましょう。

一番小さいサイズ「ナノショッパー」

  • サイズ:縦20×横20×マチ10cm

唯一ショルダーストラップが付属されているので、2WAYとして使用できます。ミニ財布や鍵などの必要最低限が収納できるので、パーティバッグとしてもオススメ。

定番サイズ「マイクロショッパー」

  • サイズ:縦25×横25×マチ13cm

ラゲージの定番サイズ。長財布・サングラスなどが収納できるので、デイリー使いとしてぴったり。

タブレットも入る「ミニショッパー」

  • サイズ:縦28.5×横30×マチ17cm

タブレットや手帳などのお仕事アイテムが収まるサイズ感。内ポケットが2つ付属されているので、鍵や名刺ケースなどの小物類も整理しながら収納できるのが嬉しいポイントです。

ビジネス・通勤バッグに「ミディアムショッパー」

  • サイズ: 縦32×横32×マチ20cm

A4サイズの書類やPCが入るので、ビジネス・通勤バッグとして人気の高いサイズです。マチも20cmと広いため、必要最低限以外にもペットボトルや化粧ポーチも十分に収納できますよ。

旅行にぴったり「ファントムショッパー」

  • サイズ:縦29×横52×マチ25cm

一番大きいサイズのファントム。旅行や出張などの1泊2日ほどの荷物が収納できるので、大容量サイズのバッグが欲しい方にオスス

一番小さいサイズでもマチが広いから、お出掛けバッグとしても使いやすいね!

ラゲージの素材&コーデ

ラゲージの素材&コーデ

ラゲージは、カラー以外にも使われている素材のバリエーションが豊富です。

ドラムドカーフスキン

CELINEのアイテムの中でも多く使用されている「ドラムドカーフスキン」。細かいシワ加工と、硬い手触りが特徴です。傷がついても目立ちくいので、デイリー使いのバッグを探されている方にオススメ。

スムースカーフスキン

滑らかな手触りが特徴の「スムースカーフスキン」。シンプルでスッキリとした印象を与えてくれるので、フォーマルなシーンにもぴったりです。

【その他の素材のラインアップ】

  • キャンバスレザー…丈夫で長持ちしやすい
  • クロコダイル…高級感のあるワンランク上の素材

ラゲージは「きれいめカジュアル」を作るバッグ

どんなスタイルやシーンに合わせてもオシャレに決まる「ラゲージ」。

海外セレブの間でも、デニムやスウェットシャツにあえてラゲージを投入するコーデが大人気♡高級感のあるラゲージですが、その洗練された雰囲気のおかげでコーデに投入しても重くなりすぎず、こなれた雰囲気へと導いてくれますよ。

LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)のオンザゴー|ビジネスバッグとしても大人気

LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)のオンザゴー|ビジネスバッグとしても大人気

フランスのパリで1854年に設立された「LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)」。当時は、世界初の旅行鞄専門店として注目を集めました。

防水加工を施したトランクをはじめ、モノグラムやダミエは世界中で大ヒット!その知名度は、フランスのみならず世界中に知れ渡り、今でも圧倒的な人気の高さがうかがえます。

そして今回ご紹介するのは、スクエア型トートバッグの「オンザゴー」。

2019年のサマーカプセルコレクションで期間限定アイテムとして登場しましたが、あまりの人気に高さから定番アイテムとなっています。

最近発売されているモデルのため、「オンザゴーってどんなバッグなの?」、という方も多いはず。「まだオンザゴーについて分からない」、という方向けに人気の理由や特徴を見ていきましょう。

ビジネスの場では、クラス感のあるバッグも大事♡大人の余裕を漂わせてくれるオンザゴーなら、スーツスタイルにもぴったりだよ!

オンザゴーの魅力と仕様

オンザゴーの特徴は、以下の3点が挙げられます。

収納力が抜群

かっちりとした端正なフォルムが印象的なオンザゴー。荷物を整理整頓しながら収納できるサイズ感で、仕事に必要な道具をまとめられます。また、荷物を多く入れても型崩れしにくい点も選ばれているポイント◎

シンプルコーデのアクセントに活躍

オンザゴーは、表面とサイドでデザインが異なります。表面のデザインだけでもジャイアントモノグラムがコーデを華やかに見せてくれるので、シンプルスタイルとの相性も抜群です。

カラバリが豊富

オンザゴーでは、鮮やかな色のものや有名デザイナーとコラボしたアイテムも存在します。特にレオパードを取り入れた斬新なバッグは、海外セレブを中心に人気を集めて完売したほど。 希少性の高い限定カラーは、他の人と被りたくないオシャレさんにも好評です。

かっちりとしたフォルムのオンザゴーは、男女兼用で使えるのも人気の理由!

オンザゴーのサイズ展開

オンザゴーのサイズ展開

発売当初は「オンザゴーGM」のみでしたが、現在では3サイズで展開されています。「オンザゴーPM」「オンザゴーMM」のみ、取り外し可能なショルダーストラップが付いていますよ。

オンザゴーPM

  • サイズ:縦19×横25×マチ11.5cm

取り外し可能なショルダーストラップが付属している「オンザゴーPM」。オンザゴーの中では一番小さいですが、コンパクト財布やポーチが入る容量のため、普段使いしやすいのがメリット◎

オンザゴーMM

  • サイズ:縦27×横35×マチ14cm

ビジネスバッグとして重宝しやすい「オンザゴーMM」。ノートやPC以外にも500mlのペットボトルも収納可能です。長めのストラップが付属されているので、肩掛けバッグとしても活躍!

オンザゴーGM

  • サイズ:縦34×横41×マチ19cm

出張や旅行に最適なオンザゴーGM。大きなサイズ感のため、男性から支持されています。モノグラムの存在感が強いので、LOUIS VUITTON好きな方にオススメです。

3種類の中で1番人気は「オンザゴーMM」!ビジネスでもデイリーでも幅広く使えるよ♡

オンザゴー|素材&コーデ

オンザゴー|素材&コーデ

オンザゴーの発売当初は、「モノグラムリバース」のみでした。しかし最近では、サイズ展開と同様にさまざまな素材のオンザゴーが展開され、より華やかで個性的なバッグが揃っています。

モノグラムキャンバス

LOUIS VUITTONの独自の素材である「モノグラムキャンバス」。外側が塩化ビニール加工されているので、耐久性もあり傷がつきにくい仕様です。雨や水もはじきやすい素材なので「レザーの手入れが面倒…」、という方にぴったりです。

モノグラムアンプラント

2010年に発表された、LOUIS VUITTONの中でも比較的新しい素材の「モノグラムアンプラント」。「アンプラント」とは、フランス語で「刻印」を意味し、その名の通りレザーにブランドロゴが型押しされているのが特徴です。 またレザーならではの柔らかい質感で、使うたびに程よい艶感が出てくるのも魅力♡「定番のモノグラム以外のものが欲しい」「ロゴが控えめなデザインが好き」、という方にオススメです。

グレインレザー

細かい型押しで、本革の中でも耐久性が強い「グレインレザー」。モノグラムキャンバスと比べると主張が控えめですが、上質で高級感のある佇まいで大人っぽい印象を与えてくれます。 光の当たり方によって光沢や色彩が変化してくるので、レザーならではの風合いを楽しみたい方にオススメです。

オンザゴーは「デザイン×実用性が高い」バッグ

サイズが大きく、ラグジュアリーな雰囲気たっぷりなオンザゴー。従来のモデルとは大きくデザインが変わるので、人と被りにくいのもメリット◎

また何より、多くの荷物を一気に持ち運べる収納力の高さが魅力です。1泊旅行やショッピングモールへ行くときに使うと、大活躍してくれること間違いなし♪

大胆なジャイアントモノグラムがデザインされたオンザゴーは、エレガントなスタイルにオススメ。特にコーデをブラックでまとめてバッグを主役にすると、スッキリとした印象に見せてくれますよ♡

PRADA(プラダ)のガレリア|無駄をそぎ落とした洗練されたデザイン

PRADA(プラダ)のガレリア|無駄をそぎ落とした洗練されたデザイン

最後にご紹介するのは、イタリアを代表するブランド「PRADA(プラダ)」。「日常を贅沢に飾る」をコンセプトとし、トレンドに左右されない美しいシルエットが魅力のブランドです。

今回は、ブランドを代表するサフィアーノレザーを使った「ガレリア」をご紹介します。

サフィアーノレザーは、特有の上質感もさることながら、型崩れしにくく傷がつきにくいのが特徴。耐水性や耐久性に優れているため、美しいまま長く愛用できます。

また20世紀半ばに人気があった「ドクターバッグ」を彷彿させる、ミニマルなデザインも特徴の一つ。ハリ感があり硬めの素材なので、型崩れしにくいのも嬉しいポイントです。

シンプルで飽きの来ないスクエア型のフォルムに、トライアングルロゴがさりげなく個性を主張してくれます。PRADAらしい高発色のカラーパレットは、洗練された大人の差し色バッグとしてもオススメですよ。

デザインがシンプルだからこそ、素材の良さが際立つ「ガレリア」。「荷物が多い日にも美しくありたい」、と思う美意識が高い女性から圧倒的な支持をされているよ!

ガレリアの魅力と仕様

クラシカルなデザインで、何十年経っても愛用できる「ガレリア」。次に、バッグの仕様を詳しく見ていきましょう。

サフィアーノレザー

特許を取得している、PRADAを代表する「サフィアーノレザー」。牛革に細かい筋模様の型押し(クロスハッチ加工)を施し、耐水性・耐久性を高めた素材です。また発色がとても良いので、インパクトが強いバッグを探されている方にオススメ。

見た目以上の収納力

ガレリアは、3室構造のトートバッグ。ファスナー付きなので、中身を落とす心配もなく大切な持ち物も整理しやすいです。さらにサイドのスナップを開閉することで、バッグの幅を変えることが可能◎

職人技が光るクラフトマンシップ

ガレリアは、飽きのこないシンプルなデザインが印象的ですが、実は83ものパーツを組み合わせて作られています。職人さんによって組み合わせていく卓越された技術があってこそ実現した、タイムレスなバッグに仕上がっていますよ。

サフィアーノレザーであれば、傷や水に強いから比較的メンテナンスも難しくないよ!実用性に兼ね備えている点も魅力だね♡

ガレリアのサイズ展開

ガレリアのサイズ展開

ガレリアでは現在、5サイズが展開されています。

ミニマル派の方に「マイクロ」

  • サイズ:縦15×横20×マチ9.5cm

ミニマルだけど上品なバッグを探されている方にオススメの「マイクロ」。主張が控えめなので、ピンクやイエローなどの鮮やかなカラーが大人気♡コーデに投入すれば、大人の余裕感や遊び心を演出できます。

トレンドアイテム「ミニ」

  • サイズ:縦16.5×横24.5×マチ11cm

全サイズの中で唯一、取り外し可能なレザーのファスナーポーチが付属している「ミニ」。トレンド感溢れるミニは、コーデにアクセントを取り入れたいときにぴったりです。

コーデのアクセントに「スモール」

  • サイズ:縦19.5×横28×マチ12cm

3つのメインコンパートメントの他に、リップやイヤホンが収納しやすい小さなポケットが2つ付いています。荷物の整理が苦手な方にも使いやすい仕様です。

シーン選ばずに活躍「ミディアム」

  • サイズ:縦24×横32×マチ13.5cm

日ごろから荷物を多く持つ女性にぴったりなサイズの「ミディアム」。ガレリアの中では定番なサイズなので、カラバリも豊富です。A4サイズが収まり、ビジネスバッグとしても重宝しやすいため、オンオフ問わず使えますよ。

ビジネスでの強い味方「ラージ」

  • サイズ:縦26×横36×マチ17cm

ちょっとした出張や旅行のときに活躍してくれる「ラージ」。バッグの面積が多い分、選ぶカラー次第で雰囲気が変わります。 特にベージュやピンクは、シーンやコーデに溶け込んでくれるので初心者の方にもオススメ。個性や遊び心をプラスしたい方は、華やかなバッグで視線を集めてみましょう♪

全サイズ、2WAYで使用できるよ♡

ガレリアの素材&コーデ

ガレリアの素材&コーデ

ガレリアは2007年に誕生以来、定番のサフィアーノレザー以外にも現代的なアレンジを加えたアイテムが展開されています。ぜひ自身のスタイルにあったバッグを見つけてみましょう。

クリスタル装飾

2023年のトレンドは「きらめき」です。隙間なく全面にあしらわれたクリスタルは、周囲まで明るくさせる存在に♡ジュエリーを身につけなくても、圧倒的な存在感で主役級のアイテムとして活躍してくれますよ。

クロコダイル

「革の宝石」とも呼ばれるクロコダイル。ベージュや薄いピンクなどの優しい色味であれば、クロコダイルの斑(ふ)の印象を和らげてくれます。他の革には出せないラグジュアリーな存在で、持っているだけで一目置かれる素材です。

ガレリアは「コンサバ寄りのきれいめ」バッグ

かっちりとしたフォルムで、トレンドや年代問わず使える「ガレリア」。ロゴも控えめなので、ハイブランドを全面に押しすぎない控えめなラグジュアリー感が人気です。

そんなガレリアは、デイリーファッションに投入すれば、高級感が出てコーデを引き締めてくれます。 また黒や白のベーシックカラーだけでなく、赤やイエローなどの鮮明カラーが人気なのもPRADAならではの魅力。

ファッションのワンポイントとしてガレリアを投入すれば、大人の遊び心をプラスできますよ。

ハイブランドの名品バッグでワンランク上のオシャレを楽しもう♡

ハイブランドの名品と呼ばれるバッグをご紹介しました。どのブランドバッグも、知れば知るほど歴史や魅力がありますね。「何を選べばいいか分からない…」、という方は、自分が欲しい雰囲気のものを選ぶのがオススメです。

例えば、大人な雰囲気・女性らしさ・知的な印象…といったなりたい自分にぴったりなものを選ぶと、日常的に使うことができますよ。今回ご紹介した記事を参考に、ぜひ一生物のバッグを手に入れてみてはいかがでしょうか。

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