ダイソーのおすすめ突っ張り棒8選|種類・耐荷重など詳しく解説

ダイソーのおすすめ突っ張り棒8選|種類・耐荷重など詳しく解説
KANON
突っ張り棒を使って実用性の高いインテリアを目指したい!100均の突っ張り棒を使うか迷っているんだけど、ダイソーにはどんな種類があるんだろう?
KARIN
ダイソーの突っ張り棒は、大きく分けて2種類あるよ!デザインや耐荷重によっても、種類はさまざま。今日は、ダイソーのおすすめ突っ張り棒を紹介するね♪

すっきりとした収納や、実用性の高いアレンジで人気の「突っ張り棒」。ダイソーの突っ張り棒は、デザインや耐荷重などさまざまな種類が揃っています。そこで今回は、ダイソーで買えるおすすめの突っ張り棒をご紹介。突っ張り棒と一緒に買いたい便利グッズも併せてご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。
記事に掲載している情報は2024年3月4日時点の情報です。

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ダイソーの突っ張り棒は豊富な種類&利便性の高さが魅力!

ダイソーの突っ張り棒は豊富な種類&利便性の高さが魅力!

まずは、ダイソーで買える突っ張り棒の魅力について見ていきましょう。

ダイソーの突っ張り棒の魅力
  1. ダイソーの突っ張り棒の種類は大きく分けて2つ
  2. アレンジがしやすく利便性が高い

以下で、それぞれの魅力について詳しく解説していきます。

ダイソーの突っ張り棒の種類は大きく分けて2つ

ダイソーで買える突っ張り棒は、大きく分けて2種類あります

ダイソーの突っ張り棒の種類
  1. バネ式(伸縮式)
  2. ジャッキ式(ねじ止め式)

以下で、それぞれの突っ張り棒の特徴について解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

1、バネ式(伸縮式)

ナチュラルなデザインがオシャレ「木目伸縮式つっぱり棒」

ダイソーで買える突っ張り棒の1つ目の種類は、「バネ式(伸縮式)」です。ダイソーにある突っ張り棒のほとんどがこのタイプになっています。

バネ式(伸縮式)突っ張り棒は、内蔵されているバネの反発力によって固定するのが特徴。パッケージに「伸縮式」と表記があるものは、このタイプです。

また、バネ式(伸縮式)突っ張り棒の魅力は、工具を使ったり難しい工程があったりせず、棒をくるくる回して伸縮させるだけで取り付けられること。女性の一人暮らしでも簡単に設置できるので、とても便利です。

ただし、気軽にできるメリットがある一方、耐荷重が軽いというデメリットも。ダイソーで扱っているバネ式(伸縮式)突っ張り棒のほとんどが、耐荷重1kg程度に設定されています。

1㎏というと、「Tシャツ4~5枚」「ジーンズ2枚」ほどに相当する重さなので、あまりたくさんのものは掛けたり乗せたりできないことがわかります。

そのため、カフェカーテンをDIYしたり、キッチンペーパーホルダーにしたりする活用法がおすすめです。

耐荷重は軽いけど、気軽に使えるのが人気の理由◎

2、ジャッキ式(ねじ止め式)

ダイソーで買える突っ張り棒の2つ目の種類は、「ジャッキ式(ねじ止め式)」です。ダイソーで販売している突っ張り棒としては珍しいタイプで、店舗によっては取り扱いがないところもあるので要注意。

ジャッキ式(ねじ止め式)突っ張り棒は、棒をスライドさせながら必要な長さを決め、ねじを使って固定するのが特徴。パッケージに「ねじ止め式」と表記があるものは、このタイプです。

ジャッキ式(ねじ止め式)の魅力は、バネ式(伸縮式)の突っ張り棒に比べて、「安定感」と「強度」が高いこと。ほとんどの商品が耐荷重1㎏のバネ式(伸縮式)に対し、ジャッキ式(ねじ止め式)は最大耐荷重が45㎏もあります。

45㎏あれば、軽い洗濯物干しとして使用したり、重めのコートも数枚掛けられるのでとても便利。

ただし、耐荷重が重くなる分、壁にかかる圧力も強くなります。そのため、壁を傷める可能性が高くなるので、賃貸のお部屋にはあまり向いていません。

ねじを使うから多少手間はかかるけど、耐荷重が重たい分さまざまな活用方法でアレンジできるのが魅力♡

アレンジがしやすく利便性が高い

ダイソーの突っ張り棒は、アレンジがしやすく利便性が高いのが人気の理由です。

ダイソーの突っ張り棒のアレンジ例
  • クローゼットで服をかける
  • キッチンペーパーホルダーをDIYする
  • カフェカーテンをDIYする
  • 数本使って収納棚にする
  • ワイヤーネットと組み合わせて壁面収納をDIYする

他にも、ダイソーの突っ張り棒を使ったさまざまなアレンジ方法で、利便性の高いインテリアを実践している方がたくさんいます。

さまざまなアレンジをできる理由の一つが、デザインの種類の豊富さ。定番の「白」やシックなインテリアにもマッチする「黒」、ナチュラルな「木目調」など、バリエーション豊かなデザインがダイソーの突っ張り棒の魅力です。

お部屋の雰囲気や設置場所に合ったものを選んで、お好みのアレンジを楽しんでみてくださいね。

ダイソーの突っ張り棒のアレンジ術は、InstagramやX(旧Twitter)などでチェックできるよ♪

ダイソーの突っ張り棒の長さと耐荷重は?

ここでは、ダイソーの突っ張り棒の長さと耐荷重を一覧表にしてまとめたので、ぜひ参考にしてみてください。

長さ耐荷重価格(税込)
18cm~27cm約1kg¥110(2本)
21~33cm約1~約2.5kg¥110(2本)
30~45cm約1kg¥110
35~50cm約1kg¥110
38~60cm約1kg¥110
50~70cm約1kg¥110
54~90cm約1kg¥110
65~100cm約1kg¥110
70~120cm約1kg¥110
85~120cm約3kg¥165
85~120cm約5㎏¥220
115~190cm約3kg¥220
120~190cm約5㎏¥330
75~120cm約20~40kg ¥440

※取り扱っている商品は店舗によって異なります。

ダイソーの突っ張り棒は、ほとんどの商品が110~440円で購入できる!気軽に手に取れるのが人気の理由だよ◎

失敗しない、ダイソーの突っ張り棒の選び方

失敗しない、ダイソーの突っ張り棒の選び方

ここでは、ダイソーの突っ張り棒を選ぶ際に失敗しないためのポイントを2つご紹介します。

1、タイプで選ぶ

先述の通り、ダイソーの突っ張り棒には大きく分けて2種類のタイプがあります。種類が多くてどれを選べば良いか分からないときは、用途に合ったタイプから選ぶようにしましょう。

バネ式(伸縮式)がおすすめの人
  • 小窓にカフェカーテンを設置したい
  • サランラップやアルミホイルなどのキッチン用品を収納したい
  • キッチンペーパーホルダーを作って料理をスムーズに作りたい
    など
ジャッキ式(ねじ止め式)がおすすめの人
  • クローゼットで服やバッグを掛けて収納したい
  • 洗濯物干しを増やしたい
  • 収納棚をDIYしたい
    など

バネ式(伸縮式)とジャッキ式(ねじ止め式)では耐荷重が異なるので、どんな使い方をするのか事前に決めてから購入するのがポイントです。

突っ張り棒を買う前に、InstagramやX(旧Twitter)などでリサーチして、どんな使い方をするのかイメージを固めておこう!

2、設置場所に合わせて選ぶ

ダイソーの突っ張り棒を購入する際は、設置場所に合わせて選ぶことも大切です。

ダイソーには、長さの異なる突っ張り棒が豊富に揃っています。短いものだと18cm~27cm、長いものだと2m近くまで伸びるものも。

そのため、事前にどこに設置するかを決め、長さを測ってから購入するのがおすすめです。いざ購入してから「短すぎて使えない」「長すぎてハマらない」、などといったトラブルが起きるのを回避できますよ。

ダイソーの突っ張り棒は、大体10~20cmほどの伸び幅があるよ◎

ダイソーのおすすめ突っ張り棒4選

ここからは、ダイソーで買えるおすすめの突っ張り棒を4つご紹介していきます。それぞれの特徴も踏まえてご紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください。

1、白い伸縮式つっぱり棒

シンプルで万能に使える「白い伸縮式つっぱり棒」

シンプルな真っ白いデザインが「万能に使える」、と人気の「白い伸縮式つっぱり棒」。長さの種類が豊富なので、用途や設置場所に合わせて選べるのが魅力です。

白い伸縮式つっぱり棒の長さの種類
  • 約30~45cm
  • 約38~60cm
  • 約54~90cm
  • 約35~50cm
  • 約50~70cm
  • 約65~100cm
  • 約70~120cm
  • 約120~190cm

長いものだと2m近くあるので、布と併用して大きめの棚の目隠しにしたり、飾り棚をDIYしたりするのにおすすめです。

ただし、伸縮式は耐荷重が軽いのが特徴。飾り棚をDIYする際は、軽いものを飾るようにしましょう!

2、黒い伸縮式つっぱり棒

シックなインテリアにも馴染む「黒い伸縮式つっぱり棒」

「黒い伸縮式つっぱり棒」は、生活感が控えめでシックなインテリアにも馴染みやすいのが魅力です。

黒い伸縮式つっぱり棒の長さの種類
  • 約30~45cm
  • 約38~60cm
  • 約54~90cm
  • 約70~120cm
  • 約18~27cm(2本入り)

白い伸縮式つっぱり棒に比べると種類が少ないですが、110円という価格を考えると十分な数。

特に、2本セットの突っ張り棒は、1本当たり55円という破格の値段。ちょっとした収納や目隠しに使いたいときにぴったりですよ♪

シックなブラックは、ダイソーの100円商品でも安っぽさを感じさせない◎

3、木目伸縮式つっぱり棒

ナチュラルなデザインがオシャレ「木目伸縮式つっぱり棒」

「木目伸縮式つっぱり棒」は、ナチュラルで温かみのあるデザインが特長です。主に、「北欧風インテリア」や「和風インテリア」におすすめですよ。

木目伸縮式つっぱり棒の長さの種類
  • 約35~50cm
  • 約50~70cm
  • 約65~100cm
  • 約85~120cm

木目調の中にも、カラーが3種類あります。

ナチュラルな「ライト木目」、落ち着きのある「木目」、モダンな雰囲気の「 ダーク木目」の3種類があり、お部屋の印象に合わせて選べますよ。

好みやインテリアの雰囲気に合わせてカラーを選んでみてね♪

4、伸縮式つっぱり棒2本ホワイト

2本セットでお得「伸縮式つっぱり棒2本ホワイト」

伸縮式つっぱり棒には、2本セットでお得に買える商品もあります。長さの種類は「約18~27cm」と「約21~33cm」の2種類のみ。

他の商品と比べると種類は少ないですが、1本当たり55円で購入できてとてもお得なので、ちょっとした収納のDIYや、細窓のカフェカーテンなどに活用してみてくださいね。

タオル掛けやキッチンペーパーホルダーにもぴったり◎

ダイソーの突っ張り棒を使ったインテリア実例

ここでは、ダイソーの突っ張り棒を使ったオシャレなインテリア実例をご紹介します。

カラーボックスをオリジナルにアレンジ♡「ベビー用クローゼット」

 

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カラーボックスにダイソーの突っ張り棒を設置した、簡単ベビー用クローゼットです。

ベビー服は1枚1枚が軽いので、耐荷重約1㎏の伸縮式突っ張り棒でも十分。下には、収納ボックスを使ってオムツやガーゼなども収納可能です。

ベビー用品を一か所にまとめられるので、とても便利ですよ♪

カラーボックスの背面にリメイクシートを貼れば、よりオリジナル感溢れるオシャレなベビー用クローゼットに♡

ごちゃつく洗面用具もすっきり!「収納棚」

ダイソーの突っ張り棒に工作板を固定し、洗面横の収納棚として活用するアレンジ術です。

スキンケアグッズ・ドライヤー・タオルなど、洗面用品ってごちゃごちゃしてしまいがちですよね。壁一面を棚としてアレンジすれば、洗面用具もすっきり収納できますよ。

余ったスペースには飲み物や食べ物のストックも収納できるので、とても便利です。

工作版もダイソーで購入したもの。同じ種類の収納ボックスを使うと、さらに統一感が出るよ◎

賃貸のトイレもオシャレに変身♪「飾り棚」

 

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ダイソーの突っ張り棒2本と専用棚を使ってDIYした、トイレの飾り棚です。突っ張り棒専用の棚も、ダイソーで購入できますよ。

そのままでもOKですが、よりオシャレかつ高級感を出すためには、リメイクシートを活用するのがおすすめ

ダイソーの大理石風リメイクシートなら、110円とは思えない高見え感で上品な空間を演出してくれますよ。

賃貸の殺風景なトイレも、これでオシャレに変身♪

ダイソーの突っ張り棒と一緒に買いたい便利グッズ4選

最後に、ダイソーの突っ張り棒と一緒に買いたい便利グッズを4つご紹介します。より賢く突っ張り棒を活用するためにも、ぜひ参考にしてみてください。

1、つっぱり補助板 強力粘着

突っ張り棒のズレや落下防止に「つっぱり補助板 強力粘着」

突っ張り棒のズレや落下を防止してくれる「つっぱり補助板 強力粘着」。特に、服やバッグを掛けたり、キッチンペーパーホルダーとしてよく力を加えたりする際に活用するのがおすすめのアイテムです。

取り付けられるのは、プリント合板やタイル壁などの平たい面。漆喰や模様のあるタイルなど、凸凹のある壁では使用できないので要注意です。

突っ張り棒の強度をより高められる便利グッズ◎

2、S字フック

吊り下げ収納に欠かせない「S字フック」

突っ張り棒と併せて買いたいアイテムNo.1の「S字フック」。吊り下げ収納に欠かせない便利グッズです。

吊り下げ収納とは?
突っ張り棒やハンガーラックを使い、ものを床から浮かせて収納する方法のこと。
主に、バッグや洋服などの「ファッションアイテム」・スポンジやブラシなどの「掃除用具」・おたまやハサミなどの「キッチングッズ」などが、吊り下げ収納におすすめ。使い勝手がぐんとよくなりますよ。

突っ張り棒にS字フックを設置すると、引っ掛けるためのリングがついていたり穴が開いていたりするアイテムを吊り下げて収納できます。

床や台から浮かせて収納することで、掃除も楽になるのがメリットです。

ダイソーには、プラスチック製の他に、アイアンやアルミニウムなどさまざまな種類のS字フックが販売されているよ♪

3、カーテン

カフェカーテンや目隠しに◎「カーテン」

小窓や収納棚の目隠しにおすすめなのが、突っ張り棒とカーテンの組み合わせです。

ダイソーには、「レース」から「デニム風」までさまざまな種類のカーテンが揃っています。好みやインテリアの雰囲気に合わせて選べるので、人気が高いですよ。

商品によって、価格はバラバラ。高くても550円のプチプラ価格だから、手軽に購入できるね♪

 

4、フリーマルチネット

壁面収納として活躍「フリーマルチネット」

突っ張り棒にフリーマルチネットを固定すると、壁面収納として活躍します。

例えば、クリップを使って写真を飾ったり、S字フックをプラスしてバッグや帽子を掛けたりなど。ワイヤーラックもプラスすれば、キッチンでのスパイス収納やデスク周りの文房具収納としても活躍しますよ!

また、フリーマルチネットを折り曲げて使えば、トイレットペーパー収納にも◎

使い方ひとつでさまざまなアレンジを楽しめるのが「突っ張り棒×フリーマルチネット」の魅力です。

2つ合わせて購入することで、収納の幅がぐんと広がるよ♪

ダイソーの突っ張り棒を使って、実用的なインテリアを目指そう!

ダイソーの突っ張り棒を使うと、収納やインテリアの幅がぐんと広がって、実用性の高いお部屋作りを実現できます。

長さやデザインの種類が豊富に揃っているので、まずは用途や設置場所をしっかり確認してから購入するのがポイント。ぜひ、ダイソーでぴったりな突っ張り棒をゲットして、生活にゆとりが出るようなインテリアを目指してみてくださいね♪